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お出かけ、手続き、子育て、防災まで。麻生区の「知りたい」を、公式の情報をもとにやさしくまとめた情報サイトです。

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雨の日の子連れ、麻生区は平日と土日で行ける場所が変わる
雨の日に子どもと行ける麻生区の公共の場所を、平日・土曜・日曜祝日の3つの時間割で並べました。開いている時間は、すくすくひろば・こども文化センター・麻生図書館の公式の案内から。荒天で休みになる目安も。
王禅寺・片平 ほか

柿生駅は、村が呼んだ駅 1927年から、駅前はまだ「途中」
柿生駅は、1927年に村の人たちが負担して呼んだ、麻生区でいちばん古い駅です。それから約100年。周りの町が変わるあいだ、駅前はなぜ「途中」なのか。市の資料で、年表と数字を読みます。
上麻生・片平 ほか

黒川駅の住所は「黒川」ではない 293人の町にある駅
小田急多摩線の黒川駅で降りて、住所を調べると「南黒川」と出る。広さ8ha、人口293人の小さな町です。駅名と同じ名前の町があるのに、駅はその外にある。麻生区の7駅で、こうなのは黒川だけ。なぜそうなったのか、公開資料で順に読み解きます。
黒川・南黒川 ほか

麻生区の7駅は、標高差が約64m いちばん高い駅と低い駅は?
麻生区の7つの駅を、標高で並べました。国土地理院の標高データでは、いちばん高いのは、はるひ野(約101m)。いちばん低いのは柿生(約37m)で、差は約64m。多摩線は、駅ごとに高くなっていくこと、開業の古い駅ほど低く見えることも、数字で見ました。
百合ヶ丘駅・新百合ヶ丘駅 ほか
ほら、こんなところ
麻生区の、ここがいいよね

都心まで、約23分。
新百合ヶ丘駅から新宿駅まで、快速急行で約23分。自然が近いのに、都心へも出かけやすい場所です。
くわしく見る →出典:川崎市麻生区のページ(別のウィンドウで開きます)
写真:Machiro at Japanese Wikipedia/CC BY-SA 3.0(出典(別のウィンドウで開きます))

川崎の緑の、4分の1。
川崎市内の公園・緑地の面積のうち、約4分の1が麻生区にあります。
くわしく見る →出典:川崎市麻生区のページ(別のウィンドウで開きます)
写真:珈琲牛乳/CC BY 3.0(出典(別のウィンドウで開きます))

日本最古の甘柿は、麻生生まれ。
禅寺丸柿は、1214年に王禅寺の山で見つかったとされ、いまは麻生区の「区の木」です。
くわしく見る →出典:文化遺産オンライン(文化庁)(別のウィンドウで開きます)
写真:Monado/CC BY-SA 3.0(出典(別のウィンドウで開きます))

お祭りは、区民の手づくり。
10月の「あさお区民まつり」は、幅広い世代が交流できる、区民手づくりのお祭りです。
くわしく見る →出典:あさお区版 2026年9月号(別のウィンドウで開きます)
写真:Kkairri/CC BY-SA 3.0(出典(別のウィンドウで開きます))

映画祭も、劇団の稽古場も。
新百合ヶ丘では毎年秋に映画祭が開かれ、黒川には劇団民藝が40年以上、稽古場を構えています。
くわしく見る →出典:KAWASAKIしんゆり映画祭(別のウィンドウで開きます)
写真:Suikotei/CC BY-SA 4.0(出典(別のウィンドウで開きます))
したいことは、どれ?